住宅ローン,審査

住宅ローンは勤務先の財形住宅融資もある

住宅ローンで「財形住宅融資」というものがあります。 会社員で勤務先に財形貯蓄制度があって、1年以上財形貯蓄を行っている、残高が50万円以上ある人が利用できる住宅ローンです。 財形住宅融資の利用には窓口が4つあります。 1つが、民間企業で勤務先が財形住宅金融の出資企業である場合の「財形住宅金融株式会社」です。 2つ目が、民間企業で事業主転貸制度を導入している場合の「勤務先」。 3つ目は、公務員の場合で「共済組合」など。 さらに上記3つのいずれにも該当しない場合は「住宅金融支援機構」、いわゆる銀行の住宅金融支援機構取扱い店になります。 また、勤務先で従業員向けに住宅ローンの融資を行っている企業も存在します。 企業が直接、従業員に貸し出す場合もあります。 一方、銀行などの住宅ローンを利用して利息の一部を負担する方法などを取る場合も見られます。 もし会社員なら、どんな補助があるか、制度があるか、勤務先融資の担当部署に問い合わせることをおすすめします。 財形住宅融資などは通常の融資を利用するより有利な場合が多いです。