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住宅ローンの金利は固定期間によって変化

住宅ローンの金利は、大きく分けて3つのタイプに分類されます。 まず、全期間固定金利型は、市場金利が上昇しても自分の住宅ローンの金利は変わりません。 そのため、安心感が違います。 もし、今後、金利が上昇するだろうと思われる際に利用するのに向いています。 また、変動金利型は、その時々の金利情勢が反映されます。 今は金利が高いもののこれから低くなると予想される場合に適した住宅ローンの金利タイプです。 さらに、固定金利選択型は、以上2つの中間的存在といえます。 もし、金利タイプが異なると、同じ時期でも適用される金利も異なってきます。 通常、35年間固定する商品で一番金利が高く、変動金利が一番低いです。 要するに、固定期間が長いほど金利が高くなる傾向があります。 また、金利タイプを組み合わせることも可能です。 安心感は高いが金利は高めの全期間固定、金利変動のリスクはあっても金利が低めの変動金利型とそれぞれ特徴とリスクがあります。 リスク軽減をするため、複数の金利タイプを組み合わせる「ミックス金利型」も住宅ローンで可能になり始めています。